2015年06月06日

成功を最も妨げていたのが両親と周りの大人たちだった

株はやめなさい.gif

 こんにちは。世界放浪異端児トシカズです。

 私は労働で得る事もたくさんあると思うがある程度までいくとそれ以上学ぶ事がなくなる。つまりただ同じ事をほぼリピートしてる状態が続くという事だ。最初のうちはまだ新鮮味があっていいが、仕事がしんどくなってきたり飽きて来たりする。

 私の人生で同じ労働を2年以上続けたケースがない。その2年も続けられた仕事は好きだったけど永遠に続ける気がなかったし他の事がしたかった。29歳で金欠になってどうしようもなくなった時、30代、40代もずっとこのまま同じ様に仕事を変え続けて生きて行くのかと思うとどうしても「やってられっか!」という気持ちになった。

 極論、「浮浪者」として生きて行く方が違う世界が見れていいんじゃないか?とさえ本気で思った。普通こんな事を思わないと思うが私なら思えたのだ。なぜならリピートする人生と色の違う人生を経験する事を比べたら最終的に色の違う人生を味わった人間の方が私には魅力があると思ったのだ。

 私は自分が本気で浮浪者になろうか?と思う事があった程私は人の目を気にしない。「自分」という色が強いし、逆に言えば、自分を強く持たないとどうやって自分の人生を生きられるの?と私はききたい。だから他人とそこまで同化した事がないしその必要性がないと思っている。今でもそうだ。いくら仲が良くなってもリピートして毎日会うという事はしないし、気の合う仲間もいつも自分のやりたい事で忙しいし、声をかければいつでも外で語り合う事が出来る。

 だから極論「人が自分の事をどう思っていようが関係ない」というのが私のスタンスだ。

 いまだに私が何かしようとしてストップさせるような意見を言うのは自分の親ぐらいのもんだ。私の親は、私が何かしようとするたびにそれはよくないんじゃないかとか全く私のプラスになるような事を言わない。だから今では私が何か違う事を始めようとする時、親にその話をほとんどしない。

 私の実家で私の部屋の掃除をしていた母は、私の部屋に「株」の本が置いてある事に気づいた。そして国際電話で次のような会話があった。

母「あんた、もしかして株とかやってんじゃないでしょうね?」

自分「ああ、やるつもりだけど、何か?」

母「そんなアホな事、今すぐやめなさい!!」

自分「は?意味が分かんないんだけど、なんでやめなきゃいけないの?」

母「一攫千金なんか夢見て、みんなお金失ったの私は今までたくさん見て来たんだから」

自分「それとオレと何の関係があるの?第一一攫千金なんて夢見てないし、てか狙ってないし。。
   株はかけじゃなくて資産運用だから。。」

母「いいから、やめなさいこんなアホな事は。。。」


 まさにこの会話は今から5年程前だ。私がこの会話の時「株はやっぱり母が言う通り危険だからやめよう」などと思って株の勉強をやめていたら今の成功も株運用のスキルさえもなかった。私は母がなんといおうと私には全く関係がないと思っていたし、株運用スキルを身につける事は良い事だと疑いの余地がなかった。そもそも母は自分で株運用をした事がないし、株運用した事のない人間がよくも「株をやめなさい」などと言えたもんだと思ったぐらいだ。

 これは母に限った事ではない。私の株の学びを妨げようとしている日本人のおじさんやおばさんも居た。そして本当に笑いたくなるのだが、彼らもまた自分で株の運用をした事がないのだ。心配して言ってくれているのは分かるのだが非常に大きなお世話なのだ。

 私は今ではこう思っている。自分にとって全然意味のない心配や意味のない事を相手に言わせる機会を与えるぐらいなら最初から言わせる機会を与えなければ良いと。つまりこういう人達にはもうこっちから何をしているかとか、何をやろうとしているかとか一切話をしない。

 はっきりいって親だろうが心配してくれているおじさんやおばさんだろうが、せっかく何か新しい事を経験しようとしている矢先にそれを妨害して阻止しようとするのは邪魔者以外何者でもない。私はこれから彼らには結果報告しかしないようにしようと思っている。しかもきかれた時のみだ。自分からもう何も話そうとも思わない。

 私が株で凄い損失を出したとしてもそれは失敗じゃない。私は、凄い損失をした経験があった方が全く何もないよりずっとマシだと思っている。恋愛でもそうだ。大失恋した経験の方が大失恋をしないよりもずっと恋愛能力が高いのだ。それは本気だったからこそ大失恋を経験出来るわけだし、大失恋をしたという事は、大恋愛が実る能力も持っているという事なのだ。

 

posted by 世界放浪異端児トシカズ at 11:33| Comment(0) | 成功を妨げる周りの大人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成功を最も妨げていたのが両親と周りの大人たちだった

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 こんにちは。世界放浪異端児トシカズです。

 私は労働で得る事もたくさんあると思うがある程度までいくとそれ以上学ぶ事がなくなる。つまりただ同じ事をほぼリピートしてる状態が続くという事だ。最初のうちはまだ新鮮味があっていいが、仕事がしんどくなってきたり飽きて来たりする。

 私の人生で同じ労働を2年以上続けたケースがない。その2年も続けられた仕事は好きだったけど永遠に続ける気がなかったし他の事がしたかった。29歳で金欠になってどうしようもなくなった時、30代、40代もずっとこのまま同じ様に仕事を変え続けて生きて行くのかと思うとどうしても「やってられっか!」という気持ちになった。

 極論、「浮浪者」として生きて行く方が違う世界が見れていいんじゃないか?とさえ本気で思った。普通こんな事を思わないと思うが私なら思えたのだ。なぜならリピートする人生と色の違う人生を経験する事を比べたら最終的に色の違う人生を味わった人間の方が私には魅力があると思ったのだ。

 私は自分が本気で浮浪者になろうか?と思う事があった程私は人の目を気にしない。「自分」という色が強いし、逆に言えば、自分を強く持たないとどうやって自分の人生を生きられるの?と私はききたい。だから他人とそこまで同化した事がないしその必要性がないと思っている。今でもそうだ。いくら仲が良くなってもリピートして毎日会うという事はしないし、気の合う仲間もいつも自分のやりたい事で忙しいし、声をかければいつでも外で語り合う事が出来る。

 だから極論「人が自分の事をどう思っていようが関係ない」というのが私のスタンスだ。

 いまだに私が何かしようとしてストップさせるような意見を言うのは自分の親ぐらいのもんだ。私の親は、私が何かしようとするたびにそれはよくないんじゃないかとか全く私のプラスになるような事を言わない。だから今では私が何か違う事を始めようとする時、親にその話をほとんどしない。

 私の実家で私の部屋の掃除をしていた母は、私の部屋に「株」の本が置いてある事に気づいた。そして国際電話で次のような会話があった。

母「あんた、もしかして株とかやってんじゃないでしょうね?」

自分「ああ、やるつもりだけど、何か?」

母「そんなアホな事、今すぐやめなさい!!」

自分「は?意味が分かんないんだけど、なんでやめなきゃいけないの?」

母「一攫千金なんか夢見て、みんなお金失ったの私は今までたくさん見て来たんだから」

自分「それとオレと何の関係があるの?第一一攫千金なんて夢見てないし、てか狙ってないし。。
   株はかけじゃなくて資産運用だから。。」

母「いいから、やめなさいこんなアホな事は。。。」


 まさにこの会話は今から5年程前だ。私がこの会話の時「株はやっぱり母が言う通り危険だからやめよう」などと思って株の勉強をやめていたら今の成功も株運用のスキルさえもなかった。私は母がなんといおうと私には全く関係がないと思っていたし、株運用スキルを身につける事は良い事だと疑いの余地がなかった。そもそも母は自分で株運用をした事がないし、株運用した事のない人間がよくも「株をやめなさい」などと言えたもんだと思ったぐらいだ。

 これは母に限った事ではない。私の株の学びを妨げようとしている日本人のおじさんやおばさんも居た。そして本当に笑いたくなるのだが、彼らもまた自分で株の運用をした事がないのだ。心配して言ってくれているのは分かるのだが非常に大きなお世話なのだ。

 私は今ではこう思っている。自分にとって全然意味のない心配や意味のない事を相手に言わせる機会を与えるぐらいなら最初から言わせる機会を与えなければ良いと。つまりこういう人達にはもうこっちから何をしているかとか、何をやろうとしているかとか一切話をしない。

 はっきりいって親だろうが心配してくれているおじさんやおばさんだろうが、せっかく何か新しい事を経験しようとしている矢先にそれを妨害して阻止しようとするのは邪魔者以外何者でもない。私はこれから彼らには結果報告しかしないようにしようと思っている。しかもきかれた時のみだ。自分からもう何も話そうとも思わない。

 私が株で凄い損失を出したとしてもそれは失敗じゃない。私は、凄い損失をした経験があった方が全く何もないよりずっとマシだと思っている。恋愛でもそうだ。大失恋した経験の方が大失恋をしないよりもずっと恋愛能力が高いのだ。それは本気だったからこそ大失恋を経験出来るわけだし、大失恋をしたという事は、大恋愛が実る能力も持っているという事なのだ。

 

posted by 世界放浪異端児トシカズ at 11:33| Comment(0) | 成功を妨げる周りの大人達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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