2015年03月04日

起業しても9割は死ぬ


 こんにちは世界放浪異端児トシカズです。今回「起業」について色々リサーチをしていたのですが、やはり統計的に起業した9割以上10年後には消えている現実があるようです。じゃあ1割はどう生き残ったの?という事ですが。。。今から言う2つのキーワードに秘密が隠されています。それは。。。

 「変化」と「継続」

 つなげると。。。変化を継続できる企業だけが生き残るという訳です。という事は9割型企業は変化を継続しなくなるという事になります。これは何を意味しているのか?人間の需要というのは常に変化していくという事です。つまり昔みんなファミコンで遊んでいましたが今はみんなiPhoneやらiPadで遊びまくっています。これは需要の変化で。。この変化に継続的についていく柔軟な企業だけが生き残るという事です。

 じゃあ私はどうするのか?正直いまの所「起業」は全く考えていません。しかしもしかするといつしか何かの刺激を受けて社会貢献といった意味で最大の力を発揮する可能性もなくはないです。ただ起業は遅く始めると後でしんどくなりそうなのでやるなら今から40代ぐらいまでだと私は見ています。

今のところ基本スタンスは自由である事なので、今せっかく自由を手に入れたのにいきなり起業を頑張ろう!と思うのはどうかと思っていますwww 私は今、34才にしてあの金持ち父さんが言っていた右のクワドラントである「B」と『I」の位置に居ます。

 なので労働負荷が全くかかっていない状態で、この「B」と「I」の能力を伸ばして行く事にしか集中していません。どうやら起業をする人達の大きな問題は。。。この金持ち父さんが言っている「S」である自営業状態であたかも自分がビジネスをやっててカッコよく見えて実はかなり四苦八苦している生活を送っている。

 こんなに毎日四苦八苦して10年後、9割以上が死んでいるとか。。。普通に考えて「負ける」でしょww と私は思う訳です。私は9割型負けるという統計が出ている市場で勝負したいとは全く思わない訳です。みんな変な風に「夢」を持ち過ぎているしこの現実があまり分かっていない経営者が多いです。

 だからあんだけ最初儲かってた社長さんの会社が潰れて借金まみれで家族が路頭に迷うなんて話がそっちゅう出てくる訳です。もともとビジネスなんてのは「かけ」でやるもんだ!やってみなきゃ何事も分からないからな!とか「絶対成功させてやるぞ!」という意気込みとか言ってみんなやり始める訳です。

 もし私が起業するとしたらそれなりの「打算」や実行する「価値」が見いだされないと手は一切つけません。はっきり言って人生の無駄です。私はそれよりももっと人生を自由に味わい、全く誰にも頼らず自己判断で「I」と「B」を究極に磨いて行くつもりです。
 
 私は昔、企業で働いていた頃上司に「お前は自己判断が多過ぎる!」と結構怒られていた事があります。しかしどうでしょうか?自己判断が多過ぎた私は悪かったのでしょうか?いや。。。悪かったというより会社の従業員として全く合っていなかっただけなのです。だから結局もっと早く追い出された方が私は独りで成長できていたハズなのです。

 今私の生活や人生は全て私自身の判断に委ねられています。自己判断しまくりの毎日でめちゃくちゃ充実しています。この書いているブログも充実感をキープ出来ています。みんな何を恐れているのか?それは「独り」で何もできなくなる事を恐れています。それなら独りで全てやりたいように出来たならその恐怖から抜け出せるとは思いませんか?だから「経済フリー」という状態が最強なのです。

 そして「経済フリー」でありながら全く誰からも干渉を受けず完全に独りの空間をキープできる。他人とも交わりたい時にいつでも交われる。これを人生のコントロールと言わずになんと呼ぶのでしょうか?私は今から2年程前まで周りの環境からの強い影響を受けたまま人生を振り回されていました。

 起業しようがサラリーマンをしようが、、結局自分が自由である空間を持つという事は人生において非常に重要な課題です。結局。。おおざっぱに言えば人生において「自由、やりたい事、充実感」などが継続できていればいいんじゃないでしょうか?


posted by 世界放浪異端児トシカズ at 23:12| Comment(0) | 起業の9割は死ぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。