2015年02月25日

自由国の住民であり高等遊民であり続ける事の意義


こんにちわ。世界放浪異端児トシカズです。海外で億資産を保有し、4カ国語を喋り、海外を自由に飛び回れるほど豊かになった私は俗にいう「高等遊民」であり「自由国の住民」なのだ。つまり世界のどこに居てもいいし何をやっていてもいい。誰も私を縛る事が出来ない。それはお金の為に身を粉にする必要性がもうないからだ。

 もしあなたがお金の為に活動しているならお金持ちだろうが貧乏人だろうが「お金」の奴隷であることは間違いない。じゃあ「夢」の為に働くという事に関してはどうだろうか?これはお金の奴隷なのだろうか?。。。あまり認めたくはないが。。。これも一種のお金の奴隷状態だと言える。

 実は今の私には全く良く分からないのだ。なぜ自分ぐらいのレベルの人たちもしくはそれ以上の人達はまだなお働き続けているのか?彼らの理由をきくと。。。「単純に稼ぐのが楽しい」という事だが。。。はっきりいってそうかな?と思う。本当に。。。楽しいかな?わたしは「稼ぐ」という事自体そんなに楽しいとは思わない。ここにあまり快感や楽しさやワクワク感を感じない。

 それは稼ぐ事に対して「楽しい」と感じた事はあっても一生続けたい!!と思う程の楽しさではない。だから。。。別にそこまで。。。っていった所が正直なところだった。しかし!!最近本当にビジネス自体を凄く楽しんでいる人が居た。客観的にみたら秒刻みであっちこっち飛んでパイプライン的な役目をしている姿がまるで拷問活動をしているようにしか見えないが会うたんびに生き生きとしており活力感がみなぎっている。

 彼いわく、そうやって人をつなげ問題解決に導く事や感謝される事や計画的に動く事が楽しいと言っている。やはり「楽しい」という感情がビジネス活動の中で見いだせるという事なのだ。これはいい。。。

 「一石三鳥」とはこの事だ!!と思った。もはや一石二鳥を超えたトリプルプレジャーだ。

1人の役に立っている
2お金が勝手に貯まる
3活動が楽しい

 こういった3つのプラス感情を得る為にこのビジネスという「活動」を楽しんでいるだけなのだ。ここで注目して欲しいのはやはり「感情」を得るために活動しているという事なのだ。その感情を得る為の「ビジネス」に過ぎず。。。ここは「ビジネス」じゃなくても別になんだっていいのだ。

 ただ彼の場合ビジネスを通した活動の方が彼が求めていた「プラス感情」を得やすいという事にしか過ぎない。彼がもしビジネスではなく毎日ディズニーランドに行く事によってその「プラス感情」を毎日得られるのなら彼は毎日そうしただろう。しかしそれを選ばずあえて「ビジネス」という活動を選んでいるのはその「プラス感情」をキープしやすいからだ。

 東京ディズニーランドは日本に1つしかないがビジネスはいくらでもあるしいくらでも創造出来る。つまりディズニーランドを楽しむには限界があるがビジネスには限界がないという事だろう。ビジネスで毎日遊び続けられるが東京ディズニーランドじゃあ毎日遊び続けられないという簡単な理由だ。

 じゃあ私が求めている「プラス感情」とはなんだろうか?!という事になって来るが、私の場合もちろん「世界放浪」なのだが、私にとって世界放浪で得られるプラス感情は半端ではない。だから世界放浪異端児なのだww これは人それぞれだと思うが、この世界放浪の中にはいろんな要素が含まれている。それは「文化吸収」「投資」「レジャー」「分析」「出会い」「計画」「冒険」「探検」「勉強」などあげたらキリがない。私にとって世界放浪している事自体、アドレナリンが絶え間なく出ている状態の中にいられる訳だ。

 つまり「ビジネス」にプラス感情をそんなに見いだせないが「世界放浪」を続ける状態にプラス感情を見いだし続けられるという事になる。分かるだろうか?だから前代未聞の終わらない世界の旅が私の人生の中の大きなテーマなのだ。

 結局人生「経験」なのだ。これをちゃんと理解し経験を重視して生きる時あなたはお金の奴隷ではなくなると私は思っている。物質主義に陥っている程あなたはお金の奴隷になりさがる。これを分かって欲しい。それはあなたは「物」に対して自分の魂を売っている事になるからだ。経験をする事に「魂を売る」とは言わない。なぜならば人生の本質そのものが「経験」するというプロセスに基づいているからだ。



posted by 世界放浪異端児トシカズ at 20:30| Comment(0) | 自由国の住人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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