2014年12月27日

1日100%出し切って生きる人生観とは?


 私たちの多くは漠然と自分が80歳まで生きてぽっくり死ぬという妄想を持っている。だがもしかしたらあなたは今から5年後ポックリ死ぬかも知れないし10年後ぽっくり死ぬかもしれない。特に今健康な人や若い人など「いやいやまさ自分がそんな事になるはずがない。」と思っているし、多くの場合そんな事すら考えもしない。

 しかしどうなろうか?本当にぽっくり来てしまったら?本当にありえないのだろうか?私の答えはこうだ。「誰にでもぽっくり来てしまう可能性はある。」じゃあどんな生き方がいいだろうか?それはもちろん「今を100%だしきった生き方」が最も理想的であり、そうするべきだと思わないだろうか?

 もちろんこの1日100%出し切るというのは難題であるからこそ「理想的」という位置なのだが。今すぐにでも想像してみて欲しいのだ。もし今日が人生の最後だとして100%出し切るという1日はいったいどんな1日になりえるのか。とりあえずやるかやらないかは別にして本気になった自分を想像してみて欲しいのだ。

 多くの人が恐らく今日普通にやっていることをやらない可能性の方が大きい。私はこのごろずっと考える事よりも作業に没頭している事が多いけどももし今日1日100%出し切った生き方するなら。。。もっと人間的な交わりが濃密になると考えられる。

 それは自分にとって人生の最も重要な事が「作業」ではなし。。「一人で何かもくもくとやる事」ではないし「成功する事」ではないと想像出来るからだ。もっと楽しく、もっと深く人と交わっている自分の方が素晴らしい人生を生きている姿だと容易に想像出来る。それは人と交われる事の喜びだったり感動だったり感情の共有だったりする訳だ。

 私は思った。もっと「人」とたくさん交わった方が自分にとっての100%の1日を生きれるはずだ。この直感は非常に大事だと私は感じている。そもそも人は絶対に一人で生きる為生まれて来た訳じゃない。死ぬ間際に「やる事はやるだけ全てやったったわ。」と言える人生なら100%生きれたんじゃないだろうか?

 そんな人生を今すぐにでも想像して創造して1日1日を噛み締めて来る来年も更に来る来年も生きて行って欲しいと思う。





posted by 世界放浪異端児トシカズ at 19:30| Comment(0) | 1日100%出し切る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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