2015年03月13日

ラットレースから抜け出るとは本当はどういう事なのか?

ラットレース.jpg

 今回はラットレースから抜け出る本当の意味を話したいと思います。重要なのはラットレースから抜け出てそれを「維持」出来る事です。え?抜け出てもまた元に戻っちゃうって事あるの?と思われるかもしれませんがまたラットレースを強いられる可能性は十分あります。

 まずラットレースから抜け出た状態とは、「仕事しなくても自動収入で生活費がカバーできる」という状態だ。これはみんな分かっていると思うが問題はその「自動収入」が維持出来るかどうかにかかっている。例えば不動産はテナントがいる限り自動収入は入り続けるがテナントが全くつかなくなったら?!もちろん自動収入はゼロだ。それどころか自分が固定資産税やら管理費などを支払わなくてはいけなくなるから自動収入どころか一気に負債に変わる。

 株も同じ事だ。保有していた株の株価が大暴落し配当金やら株配当が全く出なくなってしまう可能性もある。なのでラットレースから抜出たばかりの私のような人間の課題は「2度とラットレースに戻らない為の安全を確保していく」という作業が必要なのだ。簡単に言うと。。。

 「再投資」と「リスク管理」

というのが1番大きな課題になってくる。ある程度揺るがない経済基盤が出来ていないとラットレースに逆戻り。なので私は不動産、株以外にビジネスに力を注ぎ込んでいるのだ。今の所わたしの株と不動産は凄い安定している。まず不動産は購入時の3、4倍近く上がっている。こんなに上がっているから逆にいつ落ちるのか?といった感じで見ている。不動産のローケーションは最高なのでテナントに困るというのは到底考えにくい。

 そして株も株式市場の中で3番目ぐらいに大きな資産を保有しており株式市場index構成銘柄指標の1つなのであり政府がその企業の9割を保有しているのでいきなり潰れるという事はほとんど考えられない。なので私は低リスクの優良資産を保持出来たといっていい。

 私がラットレースから抜け出し1番ホッと息をつけたのは、実際全く労働をせず資産から上がって来たお金で半年程普通に生活を送りその余ったお金で「資産となるもの」に再投資出来た瞬間だ。その瞬間は私の資産は労働をせずに勝手に増え続ける事を意味している。私がこれから考えなきゃ行けない最低限の事は。。。

 「余ったお金をどこに再投資していくか?」

だけだ。本当なら別に「ビジネス」していなくてもいいのだ。ただ私はもっと「世界投資」を楽しむためそしてもっと世界を自由に動き回れるようにする為にビジネスという道を取り入れたのだ。今の状態でも再投資出来るが。。スピードが遅いのだ。私は投資スピードを加速させる為にビジネスをしているのだ。分かるだろうか?そう。。これが私が良く言っている「スーパー経済フリー」状態だ。いつでも投資ができる程のキャッシュフローが流れ込んで来ている状態。

 今まで生きて来た中で最高の一瞬一瞬を生きている実感がある。一人で辛い思いをしながら労働していた日々があったから今の状態がいかに価値の高いものなのかを実感している。私は今自分が選んだ人達としか会ってない。自分に余計な負荷がかかるような人達とは一切あっていない。これは充実した日々を送るのに必要不可欠な事だ。

 自分にマイナスな事を言う人、自分がやろうとしている内容をすぐ否定する人、私の発言にすぐ拒否反応を起こす人、わたしの事もっと見て見て的な人、こっちがそこまできいてもいないのに不必要な長話をする人、的外れな人など色んな人が居て面白いのだが、そういう人達と一緒に時間を過ごすのは自分の人生の時間の犠牲だと私は思っている。私も一昔前までそういう人達とあんまたいしてかわらなかったのだが。。。

 今では「流れ」で生きているのではなく自分が意図的に選んだ人生を送っているのでどんな人と時間を過ごすのかさえ注意して選んでいる。もし私の様に経済フリーになり自分の人生を自分のはっきりした意志で選びとる人生を送りたいのなら賢い選択を日々する事だ。

 これは「気づき」なのだ。私が痛い経験をして気づいた別の世界なのだ。「川の流れのように」という曲があるが私はまさに川の流れのように生きていたが今では「川に逆らって自分で自分の川の流れを作っていく」という曲を奏でている。あなたの人生は「川の流れ」に身を任せるような人生で本当にいいのか?とききたい。



posted by 世界放浪異端児トシカズ at 15:59| Comment(0) | 経済フリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

経済フリーPART8〜経済的自由を手に入れてから8ヶ月目〜



 こんにちは。世界放浪異端児トシカズです。今回音声とは別に経済フリーについての記事を書く事にします。多くの人がなぜ10年も20年も労働し続けているのか?そしてどうしてフリーターの私が4年間で経済フリーになれたのか?その根本的な内容に迫ろうと思います。

 まず29歳から33歳の経済フリーに至るまで私は自分自身に対して1つ大きなルールがありました。そのルールは。。「不労所得」から回って来るお金に余裕が出て来るまでは「お金はほぼギリギリで生活をする」又は「本当に必要最低限は使わない」というルールです。

 このルールである期間は1ヶ月1万円で生活をしていた事もあります。まあ。。。多分こんな事をいっても信じられないかもしれませんがwww 事実です。しかもすっごい苦しみながらではありません。私にとっては精神を鍛える為の特訓だと認識していたし、チャレンジだったので新鮮味がありました。しかもこういうチャレンジはかなりやりがいがありました。

 こんな事が出来たのも私の親友の1人が生活費を1ヶ月2万円以下(独身)におさえて生活しているのを実際見ていたので究極に切り詰めればいけるんだ!とすぐ分かりました。なので私はこの生活費を切り詰めるというのが徹底していたのです。多くの人がどうやらここの時点で「ギブアップ」的になっているのです。しかしこの生活費の切り詰めが出来ない人というのは単純に「自制力」に欠けているだけです。

 まあただ勘違いしないで欲しいのは「今すぐ生活費を1ヶ月2万円にして頑張れ!」と言っている訳ではないのでwww ただ私は自分が得たいリターンを早く得たかったのでそうしただけです。あなたはあなた自身でやれるところまでやったらいいと思います。

 いいじゃないですか、永久的に生活費を切り詰める訳ではないのでしばらく死ぬ気で勝負していったらwww だって1ヶ月生活を切り詰めてその浮いたお金を投資したら半永久的にお金を産み続けてくれる訳ですから。だからこそ投資概念として「株」が役に立ったわけです。私が最初株に投資した額は「5万円」でした。しかしこの5万円は半永久的に年間1000円を生んでくれるから毎回こんな作業を繰り返して居たら確実に投資リターンは増えて行くという単純計算です。

 最初は役に立たない程のほんの少しのリターンでしたが。。このリターンは月を追うごとに増加していったしそんなカラクリは投資ど素人でも理解出来ました。私はこの作業を毎回繰り返しているうちに「どんな株を買った方がいいのか?」とか「どんなタイミングで買ったらいいのか?」などを理解していきました。

 そして今の私を見て下さい。株の1銘柄に「700万円」をなんの躊躇もなく投資する程にまで成長したのです。今では「700万円」をつぎ込み年間リターン90万円を生み出すというレベルに到達しました。株投資を始めた5年前は「5万円」で年間リターン1000円でした。

 そんなこんなで私がここでお伝えしたいのは私はだいたい自分が経済的にどこに向かっているのか分かっていました。そして私が書いたイメージ通りにほぼなっているという事です。お金が動くのはちゃんとその理屈が絶対ある訳です。お金の奴隷になるのではなくお金をコントロールする側にならないといけないという所が最も重要なポイントです。そして次のマインドを自分の頭に叩き込んで下さい。

 「お金は消費するものではなく増やすもの」

 これに尽きます。5年間の投資中心生活を通して私の投資マインドは養われました。そしてこの投資能力は一生ものです。5年間の知識と投資の積み立てが今の私を自由にしてくれたのです。


 





 
posted by 世界放浪異端児トシカズ at 03:44| Comment(0) | 経済フリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

経済的自由を入れてから7ヶ月目の音声



 こんにちわ。世界放浪異端児トシカズです。経済フリーを手に入れてからはや7ヶ月がたってしまいました。
この2月に異変が起こり。。。数ヶ月に1回の世界放浪頻度が。。。なんと毎月世界放浪できるぐらいの頻度に変化しました。

今回はその内容について触れています。そして経済フリー7ヶ月目から見える景色を伝授します。いつまでこの経済的自由シリーズを続けられるか分かりませんがいくだけいきますそれではどうぞ
posted by 世界放浪異端児トシカズ at 09:45| Comment(0) | 経済フリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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