2014年12月25日

クリスマスの本当の意味が分からず


 多くの人がなんとなく毎年来るクリスマスを大イベントの1つとして祝っているがはっきりいってクリスマスは「イエスキリストの誕生日」で救い主がこの世にやってきた最高に嬉しい日という意味が込められているのだ。なのでプレゼントをたくさん持ったサンタクロースやターキーチキン、クリスマスケーキなど誰かさんが後づけした商売でありケーキにロウソクたててフーフー吹いてワーワー言ってる場合ではないのだ。

 みんなそのようにイベントごとに踊らされて大金を使う。これではほんのわずかな休日を使って家族で海外旅行して大金を使ってしまうのと変わらない。そんなわずかな楽しみの為にみんな毎日必死で働くのだ。私はある時から気づいてしまったのだ。当たり前の様に小、中、大と学校へ通っていたのと一緒で、毎年あるイベントが当たり前の様に思っていた。

 全ては当たり前ではなかった。2014年はいかに当たり前の事を当たり前ではなく勝手に社会全体がそういう風潮にあり、自分はいつのまにそういう風潮に洗脳されていたという事。この「気づく」という事が最も重要であり気づかないとその状態から抜け出すという選択肢さえなくなるのだ。

 気づいていないという事。知らないという事に「恐怖」を覚えなくてはいけない。何かを知って死ぬのと何も知らぬまま死ぬのと何が違うのか?私たちが何も知らぬままこの世に来て去ったなら本当に何の意味があったのか?という事になる。ちょっと頭をひねって考えて欲しい。みんな「考える」という事に時間をかけなさすぎる。もっと一人きりになり真剣に考えてみて欲しい。自分はなんで今やっている事をやっているのか?なんで日々こういう事を思って生きているのだろうか?などすべて「なぜ?なぜ?」という疑問を持って全てを見ていって欲しい。

 私たちは無意識のまま外の要因に流され過ぎていたのだ。自分の内面で何が起こっているのか?みんなの人間の内面で何が起こっているのか?をもっと見るようにして欲しい。そうすると周りの人間がいかに外の要因に踊らされているのか気づけるはずだ。

 洗脳に気づけた人間はその洗脳状態のままでいるか。。。はたまたそれから抜出るか選ぶ事が出来る。世界大富豪であるユダヤ人の教えの中に「先に疑え」という有名な言葉があるが先に全てを疑ってみる事によってその本質を極めるというものだ。もし全てに疑問を持たず疑わなかったどうなるのか?それが本当か嘘なのかさえも分からないまま時間が過ぎて行ってしまう。

 そしてここからが最重要ポイントなのだが。。あなたは毎年あるイベント事におどらされて動く人間なのか?それとも自分でイベントを作って行く人間になるのか?分かるだろうかこの違いが?外に要因によって動かされていつまでも喜んでいる場合ではない、自分の内側からでたもので行事を作っていってしまう事によってあなたはその毎年全く同じパターンで同じようなイベントを毎年、、、いや死ぬ迄おどらされてやり続けるのだ。

 それなら毎年全く違う事を自分で作り出し、自分でイベントを作り、自分で動かした方が絶対楽しいに決まっているし生きている意味があるのだ。という事で次のような事を実践しよう。

 なぜ?なぜ?という疑問を持ちー>全てを疑いー>想像しー>創造する

 流されるか自分が作るか。これであなたの人生はガラリと変わる。

posted by 世界放浪異端児トシカズ at 13:26| Comment(0) | クリスマスの意味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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