2014年09月02日

適材適所がどんなに重要か知っていましたか?


 こんにちわ。トシカズです。


 人にはそれぞれ「適材適所」があります。

 
 例えば私は厨房に入って「作業」をしていた事がありました。


 しかし私にとって「作業」というのは超不得意分野だったのです。


 いくら意識して改善しようとしてもいざとなるとパニクって効率悪く動いてしまう。


 厨房の作業は私にとって上司からそっちゅう叱らる地獄のような場所。





 そんな私ですが教育関連の仕事をしていた事もあります。


 これは「超得意分野」です。何をしても何を語っても上手くいきます。


 
 そして何より「話をして相手を納得させる」「人の気持ちを捕らえる」



などという事に関してはなぜか「強烈な潜在能力」を持っています。


 教育系の仕事をする事によってその眠っていたタレントが



 まさに「目覚めた」と言っていいと思います。





 なので私にとって「作業」は「苦痛と無駄な時間」でしかなく



 「教育系」は楽でありどんどん成長していける「有意義な時間」となっています。



 私は25歳ぐらいの時に自分のタレントに気づく事ができました。



 色んな仕事をしているうちに気づけたのです。
  


 この「適材適所」に関して多くの人が分かっていると思いますが同時に



 分かっているようで良く分かっていない人も大勢います。






 もしあなたが今の場所で苦痛や無駄な時間を感じているなら


 
 「適材適所」ではないです。これを真剣に考えて仕事を選ばないと


 
 あなた自身が可哀想です。仕事が自分にあっている時というのは



 「やりがい」を感じるしここは私の場所だという思いがあります。



 苦痛ではないので逆に本気で取り込めるしうまくいかない時は



 どうやって改善しようかと本気で考える様になります。



 自分のタレントが活かされていない状態というのはむしろ



 本当に「時間の無駄」であり自分をじわりじわりと殺していっているようなもの。



 もし現状を変えたいなら「自力」で動いて賢い選択をしていくしかないです。





 なので今現在の場所が「適材適所」でないないと思っているなら



 それはあくまでも適材適所に至るまでの「通過点」でしかないと見るべきです。
  
 
 
 そして適材適所というのは時間と共に変化するものです。


 つまり昔は適材適所だったけどそこは今では適材適所ではないというものです。


 つまり自分という個人が既にその場所から得られる物を吸収しきったという状態です。


 これは「成長」できなくなるので


 思いきって環境を変える必要があると私は思っています。





 私にとって成長できない人生なんてつまらな過ぎるし



 むしろ「ありえない」と思っているぐらいです。



 共に成長していきましょう。        

                  それではまた。


 
posted by 世界放浪異端児トシカズ at 13:41| Comment(0) | 適材適所の重要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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